ドコモ・ドットコムは、iPhone 利用の情報分析に特化した新しいコンサルティングメニュー「iPhone ビジネスコンサルティング」の提供を開始した。

NTT ドコモの100%子会社である同社は、i モードを始めとしたモバイルコンテンツ市場を調査・分析し、コンテンツ提供をする企業のビジネス展開をコンサルティングという形で支援。またスマートフォンの普及に伴い、Android 端末を使ったビジネス展開に関するコンサルティングにも注力していている。今回の新メニューは、9月に NTT ドコモが「iPhone 5s/5c」を発売し、主要3キャリアが「iPhone」を取り扱うという状況へ変化したことを受けたものだという。

同メニューは、同社が保有する iPhone 向けコンテンツ市場の様々なデータや、iPhone ユーザーが実際にサービスに接触した際のログ分析調査データ、独自アンケート調査データなどを分析した上で、同社コンサルタントの視点・考察を加えた内容となっている。

同社は、「iPhone 利用者の増加が見込まれる今、iPhone を通じたビジネス展開の検討において、是非同コンサルティングを活用してほしい」としている。