米国 Intel は、2013年第3四半期の売上高は135億ドル、営業利益は35億ドル、純利益は30億ドル、1株当たりの利益は58セントになったと発表した。前期比で5%増加、前年同期比と同水準だという。

米 Intel が第3四半期決算を発表、ウルトラモバイル端末やデータセンター向け製品などで穏やかな成長
四半期決算の比較

同社はこの四半期、成長を続ける主要な市場領域、OS、フォームファクター向けに、広範かつ多様な製品ラインを提供するという戦略だった。8月以降、40種類以上の新製品を発表し、第4世代インテル Core プロセッサを用いたウルトラモバイル端末や「2 in 1システム」に注力したとしている。

その結果、データセンター事業で前期比6.2%増加、前年同期比12.2%増加となる売上高29億ドルを達成した。

第4四半期の売上高は約137億ドル、粗利益率は61%、費用は約47億ドル、設備投資は約108億ドルを見込んでいる。