大阪の個人間 EC サービス会社、ウェブシャークが、個人向け EC サービス「 GarageSale」(ガレージセール)に、新機能「探してます機能」を追加した。

「ガレージセール」には、「あげる」や「交換」機能があるが、今回は「探している」ものや「ほしい」ものの情報が登録できる新たな機能を追加した。

既存の個人間 EC やフリーマーケットサービスは、ユーザーがすでに持っているものの中で「不要と判断したもの」や「売れると思ったものもの」を販売するのがメインだった。だが、ものを持っている本人がそれを探している人がいることに気づかない、という場合が往々にしてある。

ゴミでしかないものが、ある人には宝の山だったりする。「探してます機能」は、これまで出品されなかった様々なものに対する供給を呼び起こし、また捨てられてしまう運命だったものが新たな行き先に出会う可能性を高めることができる、と同社では考えている。

ちなみに、「ガレージセール」の目的は世の中から「もったいないモノ」をなくすことだそうだ。