米国 Google は、NTT ドコモKDDI が、法人向けクラウド型グループウェア「Google Apps for Business」の新たな国内販売パートナーになることを発表した。

Google Apps for Business は、メール、カレンダー、ドキュメントなどがスマートフォンやタブレット、PC などマルチデバイスで利用できるグループウェアサービス。

NTT ドコモは、スマートデバイスと Google Apps を最大限に活用し、法人および教育機関向けに、クラウドを使った業務効率化の促進を図る。また、既に Google Apps の販売実績がある電算システムと戦略的パートナーシップを締結し、顧客のニーズにあわせた導入前後のサポートメニューを提供するという。

一方、 KDDI は、中小企業向け支援サービス強化の一貫として、Google Apps の取り扱いを11月1日より開始予定。また、au スマートデバイスと固定通信サービスをセットで契約すると割引価格が適用されるプラン「スマートバリュー for Business」を提供していく。