米国 Evernote が「Evernote for Salesforce」を公開、「Evernote Business」と「Salesforce」を連携できるようになった。

Evernote はさらに主要な新機能を Evernote Business に追加、迅速に導入、部門をまたいだ情報交換が効率的にできるようにした。Evernote Business 新機能は、米国時間10月3日から利用できる。

また、Salesforce ユーザーは、Evernote Business に保存してあるノートや調査結果を参照しながら、既存顧客や見込み客とやり取りし、営業資料や顧客調査の結果、契約書や議事録、メールのやり取りまで、Evernote Business に蓄積した情報を Salesforce の顧客レコードに直接追加できるようになった。

Evernote Business は、社員の知識や情報を組織で活用するためのクラウドサービス。カタログや提案資料、名刺、議事録、テキストメモ、音声録音や Web ページなど、業務に必要な様々な情報を保存し、PC やスマートフォンなどの端末で閲覧・編集できる。また蓄積された情報は、OCR などの検索機能で探すことができる。

Evernote が Salesforce AppExchange で「Evernote for Salesforce」を公開
各人のノートブックを共有する機能もある