サイボウズのスタートアップ事業専門子会社のサイボウズスタートアップスは、「安否確認サービス」をバージョンアップし、大規模組織でも利用できるようにする。最新バージョンの提供は10月16日開始の予定。

最新バージョンでは、大規模組織でも利用しやすいように、組織の階層化、閲覧権限の管理を強化したという。連絡状況を細かい組織単位で確認したり、各組織マネージャーには自分の組織の確認にのみに閲覧を制限したい、といった大企業特有のニーズに応えたという。

「安否確認サービス」最新版は大企業利用に対応、組織の階層化/閲覧権限管理を強化
大規模組織でも、階層化により利用しやすいという「安否確認サービス」

また、安否確認サービスを体験したユーザーの購入率が60%を上回っていることから、本格的な拡販にも乗り出した。第1弾として、販売代理店を募集している。

なお、安否確認サービスの最新バージョンは、10月2日から4日に東京ビッグサイトで行われる危機管理産業展で体験できる。