デジタルデータ暗号化技術のドイツ Steganos Software は、インターネット接続を保護する「Steganos Online Shield 365」(SOS 365)の日本国内での販売を開始した。

SOS 365 は、ドイツの厳しい基準で開発されてきた、インターネット接続を VPN で暗号化する、ダウンロード型 Windows 対応 PC ソフトウェア。セキュリティやデータ暗号化などの煩雑な作業がワンクリックで完結、暗号化技術と情報ハイディング技術で有線/無線ともにインターネット接続を保護する。

ドイツ Steganos、有線/無線インターネット接続を暗号化するソフトウェアを販売
セキュリティやデータ暗号化などがワンクリックで完結

価格は、1年間1ユーザーライセンス、容量無制限で4,980円(税込)。月々データ容量 500MB まで使える無料ライト版もある。

インターネットの閲覧が検出されないように VPN を使っていても、その VPN プロバイダー自身が、ユーザーの個人情報を収集するケースは多い。SOS 365 は、ユーザーのプライベート情報を収集したり流用したりすることはない。閲覧パターンや閲覧したコンテンツ、ダウンロードしたファイル、訪問 Web サイト、パスワード、クレジットカード番号を保存することもない。SOS 365 を利用するのに、電子メールのアドレスを登録する必要さえないそうだ。

10月31日までの1か月間に SOS 365 をダウンロードした先着2万名が、最初の3か月間は無料でデータ容量 5GB/月 まで利用できるキャンペーンを開催中。