東芝は、ビジネス向け SNS「LinkedIn」とプレゼンテーション資料共有コミュニティ「SlideShare」の特長を活かした「SlideShare コンテンツ広告」を日本企業として初めて導入した。これを使って次世代のスマートコミュニティを支えるための「モジュール型データセンター」の特長や利点を伝える。

東芝が日本企業初の「SlideShare 広告」を展開、LinkedIn で新データセンターをアピール
東芝の SlideShare コンテンツ広告

SlideShare コンテンツ広告は、広告主が作成したプレゼンを LinkedIn に広告として掲載できるサービス。東芝は3つのプレゼンを用意し、シンガポールとマレーシアの LinkedIn ユーザーのうちターゲットを絞って展開していく。広告を見たユーザーは、直接の問い合わせやホワイトペーパーのダウンロードができる。

合わせて、「Toshiba Smart Community Company Page」を公開し、スマートコミュニティに関する取り組みを発信している。

東芝のモジュール型データセンターとは、ビル型の堅牢性とコンテナ型の拡張性を兼ね備え、外気空調方式による高い省エネを実現したデータセンター。