NTT ドコモは、法人向けに業務効率化を促進するクラウド型サービスを集めたパッケージメニュー「ビジネスプラス」の提供を全国で開始した。対応機種は、Android OS 搭載のスマートフォン/タブレット。

ビジネスプラスは、グループウェアや勤怠管理、オンラインストレージ、ネットワーク電話帳などのクラウド型サービスを、月額定額料金で利用できるパッケージメニュー。1アカウント月額525円(税込)で、同社が厳選した12種類のサービスから、最大3つを組み合わせて利用できる。各サービスは、同社のほかにキングソフト、ナビタイムジャパンなどパートナー企業10社が提供。今後も順次拡大していく予定。

ドコモ、月額525円で最大3つの業務効率化サービスが使える「ビジネスプラス」提供開始
クラウド型業務効率化サービスを最大3つまで選択可能

同社はこれまでも、法人向けに業務効率化ソリューションを提供してきたが、同サービスにより、中小法人でも様々なソリューションを安価かつ簡単な手続きで導入できるようになり、スマートフォンなどを活用した業務効率化を促進できるとしている。