富士通マーケティング(FJM)は、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通 SSL)、富士通エフ・アイ・ピー(富士通 FIP)と連携、復興庁の Web サービスを構築した。Web サービスの運用は5月に開始され、8月からは本格稼働している。

この Web サービスは、富士通 SSL の Web コンテンツ管理システム「Web コア Enterprise」を富士通 FIP のデータセンター環境に構築したもので、Web コンテンツ作成/管理/運用までを効率化し、セキュアな環境で運用できる。

復興庁は、東日本大震災からの復興を目的に内閣に設置された組織。復興に関する国の施策の企画/調整/実施に携わり、被災自治体への一元的な窓口と支援などを担っている。また、被災地である岩手県、宮城県、福島県に復興局、青森県と茨城県に事務所を置き、現地の相談・要望などにワンストップで対応している。

富士通 FIP など富士通グループ、復興庁 Web サービスを構築
復興庁サービスの全体イメージ