アシストは、これまでの製品ごとのサポートサービス範囲を拡大、問題の早期解決とシステムを安定運用できるようにする「サポートウォッチサービス」を開始した。

「サポートウォッチサービス」では、アシスト サポートセンターで行っている顧客満足度調査で要望の高かった「お客様の立場でサポートを行う」を実現するために、これまでの製品ごとのプロダクトサポートサービスの範囲を拡大、顧客企業ごとに専任のサポート担当者を設置する。

専任のサポート担当者は、顧客企業のシステム環境や構成を熟知しており、プロダクトサポート契約の対象となっている製品すべての問い合わせ内容を横断的に確認、判断が難しい製品間の関連性や業務への影響を把握して、問題を早期に解決できるようになる。

また、専任のサポート担当者の設置に加え、顧客企業ごとの要望に応じてサービス内容を調整することもできる。

価格設定は月額課金とし、月額20万円(税別)から。問い合わせが集中しがちなシステムのカットオーバー直後の期間限定でサービスを利用できるようにした。また、最大3か月間、無償でトライアル利用することもできる。