バッファローは、ビジネス NAS の SOHO 向けエントリーモデル「リンクステーション for SOHO LS-WXBL/R1シリーズ」を9月上旬に発売する。容量別に 2TB/4TB/6TB の3モデルで展開。価格は、2TB モデルが3万6,540円、4TB モデルが4万6,515円、6TB モデルが6万4,470円(税込)。

バッファロー、小規模オフィス向けビジネス NAS「リンクステーション for SOHO」を発売
「リンクステーション for SOHO LS-WXBL/R1シリーズ」

同製品は、ファイル共有やバックアップ先の一元管理といった、NAS ならではの利便性を低コストで提供するビジネス NAS のエントリーモデル。2つの HDD を内蔵し、用途に合わせデータの保存先を使い分けられる RAID モードの設定が可能(出荷時は「RAID 1」設定)。バックアップソフトウェア「NovaBACKUP」も10ライセンス付属する。

また、Android/iOS 用アプリケーション「WebAccess for Business」を利用して、外出先でスマートフォンからオフィスデータへアクセスできるほか、「i モード」端末からもアクセスを可能としている。

背面には USB ポートを搭載し、バックアップ用の外付けハードディスク(別売)の増設も可能。製品サイズは幅86×高さ127×奥行き204mm、重量は約2.3kg。付属の接続用 LAN ケーブルには、同社の“ツメの折れない”LAN ケーブルを採用している。