パナソニック ソリューションテクノロジーは8月21日に、大容量デジタルコンテンツ管理システムの最新バージョン「CrossLead V2.1」を発売した。

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大容量デジタルコンテンツ管理システム「CrossLead」

CrossLead は、PC やタブレット端末、スマートフォン、監視カメラ、デジタルカメラなどから取り込んだオフィス文書や動画、写真などのコンテンツを一元管理する、大容量デジタルコンテンツ管理システム。CrossLead に登録したコンテンツは、必要な時にすぐに検索して取り出すことができると共に、複数の部署や拠点で横断的に活用することで、コミュニケーションの活性化や顧客対応力強化につながるという。

今回のバージョンアップでは、高速全文検索エンジン搭載により、業務パフォーマンスの向上を実現。また英語 UI へ対応したことにより、経営のグローバル展開やダイバーシティ人材採用を行う企業にも勧められるという。その他に、透かし画像作成機能によるセキュリティ強化や、顧客要望を反映した UI の改善を加えている。