コベックは、PC に加え、iOS/Android スマートフォンやタブレット端末でも利用できる企業向けメッセンジャーシステム「CoolMessenger Gentoo」を発売した。本社と支社間、フロア間など離れた社内のコミュニケーション ツールとして活用できるという。1ユーザー当たりのライセンス価格は、1年限定で2,000円または期間無制限で5,000円。安価なアカデミック/官公庁ライセンスも用意している。

PC/iOS/Android で使える企業向けメッセンジャー「CoolMessenger Gentoo」が登場
CoolMessenger Gentoo 製品紹介ページ
(出展: コベック)

企業向けインスタントメッセンジャーとは、社内ネットワーク上(VPNを含む)に接続しているユーザーの「在席」「不在」などのステータスがわかり、暗号化通信などセキュリティが保たれる状態でメッセージやチャット、ファイル転送が瞬時にできるコミュニケーションシステムを指す。

同製品は、メッセージ数が増えるにつれてログイン、メッセージ送受信、ファイル転送のレスポンスが低下する問題を解決し、動作の安定性/快適性を向上したという。また、情報漏えいに備えて高度な暗号化セキュリティを採用する一方で、メッセンジャーソフトの不正利用を防ぐログの監視機能を標準提供する。

さらに、iPhone/iPad、Android OS を搭載したスマートフォンやタブレットで利用できるアプリケーションを提供し、簡単な操作でセキュアなコミュニケーションを実現する。