ナビタイムジャパンは、Android 向けアプリケーション「NAVITIME」に「降雨レーダー」と「ルート形状表示」機能を追加した。これらの機能を使えば、移動中にゲリラ豪雨を避けることができる。

「降雨レーダー」は、地図上に降雨情報を重ねて表示する機能。降雨強度別に色分けし、1時間前からの状況と6時間先までの雨雲の動きを予測しながら表示する。これを使えば、任意の場所で雨が降っているか、これから降るかなどを確認できる。NAVITIME は、翌日までの天気/降水量/気温などを1時間ごとに更新するなど、天気情報を拡充している。

NAVITIME でゲリラ豪雨知らず、移動中の降雨情報を表示する機能実装
「降雨レーダー」を利用した際の画面イメージ

50分先までの情報は無料で、6時間先までの情報は有料会員のみ閲覧可能。

「ルート形状表示」は、ナビルートを地図上に表示し、移動手段によって色分けする有料会員向けの機能。

「ルート形状表示」の画面イメージ
「ルート形状表示」の画面イメージ