日本マイクロソフトは、新しい Office や SharePoint で利用できるクラウド対応アプリケーション「Office 用アプリ」「SharePoint 用アプリ」を提供するアプリ マーケットプレイス「日本語版 Office ストア」を正式オープンした。

マイクロソフト、「日本語版 Office ストア」をオープン
日本語版 Office ストアのトップページ

「日本語版 Office ストア」のマーケット プレイスでは、世界中の開発者やソフトウェア ベンダーが提供するアプリを、無償/有償でダウンロードできる。またすでに、日本の開発者やソフトウェア ベンダーもマーケット プレイスにアプリを登録したり、対応を表明している。

新しい Office や SharePoint では、「Office 用アプリ」(Apps for Office)、「SharePoint 用アプリ」(Apps for SharePoint)と呼ばれる、クラウド対応アプリケーション開発展開フレームワークが採用されており、開発者は、JavaScript や REST などの Web 標準技術を組み合わせ、Office や SharePoint アプリを開発できる。

開発されたこれらのアプリは、ファイル サーバーや SharePoint を利用して企業や組織ごとに独自に展開できるほか、マイクロソフトの「Office ストア」のマーケット プレイスを通じて、販売することもできる。