ヤマハは、同社のネットワーク機器を利用するネットワーク エンジニア向けソーシャル ネットワーキング サービス「ヤマハネットワークエンジニア会『YNE』」(呼称:いーね)において、一般会員の募集を7月30日から開始した。会費は無料。

YNE は、ヤマハネットワーク機器を取り扱うネットワークエンジニアが会員同士あるいはヤマハ開発者と交流したり、様々な情報交換を行ったりするサービス。会員は、交流・情報交換以外にも、実機を使った設定や動作確認ができる「遠隔検証システム(β)」を期間限定で利用することもできる。

遠隔検証システム(β)は、手軽な実機検証を可能にするもので、検証のための地理的・時間的・費用的な問題を解決し、製品の使い方などを習得できるという。YNE のポータルサイトで検証リソースを予約し、予約時刻にログインして同システムにアクセスすることで利用できる。

ヤマハ、ネットワーク エンジニア向け SNS の一般会員を募集--遠隔検証システムなど利用可能
遠隔検証システム(β)のイメージ

同社は今後 YNE に関して、正会員(会費:有料)向けのサービス開発も行っていく予定。