ウェブシャークは、個人向けECサービス「GarageSale(ガレージセール)」で公式ガレージ、「GarageSale防衛軍」を発足させた。

ガレージセール、不用品売買サービス「Garage Sales」の赤字を救うべく、「防衛軍」発足
個人向け EC サービス「ガレージセール」
 
GarageSale とは個人の不要になったモノを簡単に売買、譲渡、交換できる個人向け EC サービス。オープン開始7日目で3,000アカウントを達成したものの、出品料無料/取引手数料8.99%では「とてもビジネスにはならず」、順調に赤字を積み上げているという。

そんな同社サービスを救うべく、公式アカウントの「GarageSale 防衛軍」が発足した。運営スタッフ自らが商品を調達/販売をし、その売上利益を運営資金に充てて、赤字幅を少しでも圧縮しようという苦肉の策だ。

「Garage Sales 防衛軍」
赤字を減らすため、「GarageSale 防衛軍」発足

サービス運営者が自社サービスを使わずユーザーの気持ちから離れていくということを防ぐ上でも、運営側がユーザーとしてガレージセールを活用し、ユーザーの気持ちになって改善を進めていくことはいいことだ。

なお防衛軍の解散時期は、ガレージセールが防衛軍抜きに黒字化したとき。「それまでの間は全力で頑張りたい」と同社は述べている。