米国 Intel は、2013年第2四半期決算を発表した。それによると、売上高が128億ドル、営業利益が27億ドル、純利益は20億ドル、一株当り利益は39セントだった。

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四半期決算の比較

Intel CEO の Brian Krzanich 氏は以下のように語っている。

「第2四半期は、四半期予測を達成し、複数の重要な製品の発表も行った。CEO に就任してからのこの最初の2か月間、私は顧客、従業員、経営陣から Intel と業界全般に関して様々な意見に耳を傾けてたが、会社としての事業機会について、これまで以上に自信を深めることができた」

「今後、市場では引き続き、多種多様なコンピューティング機器が求められる。Intel の Atom プロセッサー、Core プロセッサー、そして増えつつある統合型の SOC(システム オン チップ)が、インテルの将来を担うことになる。私たちは、未開拓のコンピューティング機会を逃してはならない。このような機会を捉えていくために、成長著しいウルトラモバイル市場セグメントに対して最良の製品を創出することを Intel の最優先事項とした」