サイボウズのスタートアップ事業専門子会社、サイボウズスタートアップス(Cstap)は、津波の際にも自動で安否確認できる新機能が追加された「安否確認サービス バージョン3.5」の販売を開始した。

新バージョンでは、これまでの地震情報に加えて、津波の情報と連動して社員の安否確認ができる。あらかじめ設定した特定の観測点に対して、1m/3m/5m 以上の津波が発生すると、自動的に安否確認連絡が全社員に届く。連絡を受け取った社員がフォームを埋めて送信すると、それを見た危機管理者が社員の安否を確認できる仕掛けだ。

サイボウズスタートアップス「安否確認サービス」、津波発生時も社員の安否を確認
携帯電話からの安否登録サービス

また今回の新バージョンの公開にあわせ、最大120日間無料で利用できるキャンペーンも展開している。9月の防災の日に合わせて、防災訓練の際にも利用できるという。