法人向けオンラインストレージサービスやスマートフォン向け広告配信サービスなどを手がけるフェアーウェイは6月26日、7月3日〜5日にかけて東京ビックサイトで開催される「第1回コンテンツ制作・配信ソリューション展(CONTES)」に出展すると発表した。

同展は、デジタルコンテンツを「作る」「管理する」「届ける」「見る・遊ぶ」ためのソリ ューションが一堂に会する展示会。制作・編集技術や管理・運用技術、配信技術などを扱う企業が多数出展する。

今回フェアーウェイが展示するのは、「インターネット放送網ソリューション」「インターネット映像ビジネス コマースプラットフォーム」「電子書籍プラットフォーム」の3つ。具体的には、テレビとスマートフォンを連携させる超小型 STB や映像コンテンツの配信・管理システム、電子書籍のオーサリングツールなどを紹介する。

同社は自社の製品・サービスについて、スマートフォンに対しての動画コンテンツ配信の容易化や、EC 機能を活用した動画コンテンツおよび関連グッズの購買機能、SNS 連携によるマーケティング情報の取得や分析などを実現すると説明。コンテンツとユーザーをつなぐ新しいビジネスモデルと位置づけている。