レノボ・ジャパンは、日本マイクロソフトと NPO 法人「育て上げ」ネットが運営する、若年層失業者の支援プロジェクト「若者 UP プロジェクト」に対し、「Lenovo G500」など計230台の PC を寄贈した。これらは同プロジェクト内の IT スキル講習で使用される予定。

若者 UP プロジェクトは、IT を活用した若者の就業支援プロジェクトとして2010年にスタート。近年、若年層の就業で重要視されている IT スキルの講習を就労支援メニューに組み込むことで、進路選択・仕事選択の幅を広げることを目的としている。現在プロジェクトには全国28の NPO 団体が参加し、講習や各種支援などを提供中だ。

だが、プロジェクトを拡大していく上で講習参加者が使用する PC の不足が大きな課題となっており、4年目を迎える今カリキュラムに、レノボ・ジャパンよりテンキー付きノート PC「Lenovo G500」など230台が提供されることとなった。

レノボ、「若者 UP プロジェクト」に PC 230台を寄贈し若年層の就業を支援
テンキー付きノートブック PC「Lenovo G500」(提供:レノボ・ジャパン)

同社は、Windows 8 搭載の同モデルを提供することで、より多くの若者が職場で必要とされる最新の IT スキルを身に付けられるとしている。