アララは、同社のスマートフォン向け AR(拡張現実)アプリケーション「ARAPPLI」を、学研教育出版の幼児から小学生向け図鑑「謎の図鑑」に提供した。AR を利用することで、紙面だけで伝えきれない「音」「映像」を 3D で表現し、子どもの好奇心を刺激するという。

学研「謎の図鑑」に AR アプリ「ARAPPLI」、スマホからティラノサウルスが飛び出す
「謎の図鑑」で使用できる拡張現実アプリケーション「ARAPPLI」

謎の図鑑は、古代遺跡や宇宙といった世界の謎を写真やイラストで解説した図鑑。フクロウテナガザルの「音」とティラノサウルスが歩く「映像」のために、AR アプリケーションを使用した。

「謎の図鑑」での ARAPPLI の使用イメージ

読者は、ARAPPLI をインストールしたスマートフォンを図鑑にかざすことで、フクロテナガザルの特徴的な声や、ティラノサウルスの動きを体感できる。拡大/縮小表示にも対応しているという。