KDDI は、米国 FUHU、英国 Quipper と提携し、7月1日から親子向けと中高生向けの学習サービスを提供する。両サービスともに au スマートフォンで利用可能。

親子向けには FUHU の子ども向け知育サービスのプラットフォームやノウハウを生かした「こどもパーク」を提供する。同サービスは、音楽/お絵かき/パズルなどの子ども向けアプリケーション50種類以上が、月額790円(税込)の定額で利用し放題になるサービス。

KDDI、中高生向け学習サービスと子ども向け知育サービスを開始
親子で学べる「こどもパーク」

各アプリケーションの利用状況や学習履歴も一括で確認できる。また、保護者が指定したアプリケーションのみが動かせる「こどもモード」などの機能を備える。

KDDI は2012年11月、FUHU への投資を行っており、同サービスは提携第一弾。「au スマートパス」から「アプリ」を表示、「こどもパーク」で検索すれば、アプリケーションをダウンロードできる。

中高生向けには短時間で効率的に学べるという学習サービス「GAKUMO」を提供。中高の各学年や科目のカリキュラムから学ぶべき内容を厳選問題として、一問一答形式で約15分の学習サイクルで学べる。

スマートフォンで中高生の勉強をサポートする「GAKUMO」
スマートフォンで中高生の勉強をサポートする「GAKUMO

動画解説機能や、間違えた問題の復習/定着を促す「苦手克服ボックス」、学習継続のご褒美機能などを備えている。

あわせて、10代のロック・フェス「閃光ライオット2013」と連携したキャンペーン「勉強ライオット2013」も実施するという。