海外ブランド輸入販売のフォースメディアは、J-Force ブランドで、家庭用靴紫外線除菌脱臭器「シューズセーバー」2モデルの販売を開始する。

「シューズセーバー」には、「JF-UVS」と「JF-UVSW」(2個入りパッケージ)があり、実売想定価格は、JF-UVS が2,980円、JF-UVSW が5,680円(税込)。

靴を紫外線で除菌脱臭する「シューズセーバー」、フォースメディアが発売
使用イメージ

6月下旬から、大手量販店や Amazon などのオンラインショップで販売される。

JF-UVS は、紫外線(UV-C)で、靴内部の細菌や微生物を除菌・脱臭するもの。光線を当てるだけで薬品が残留せず、革靴などにも使用できる。重量60グラムと軽量なので持ち運びでき、使用時には音や発熱もなく、どこでも使用できる。電源は乾電池タイプで、電源切り忘れ防止のタイマーも内蔵する。

靴に差し込んでスイッチを押すと、10分間で自動オフし、除菌、脱臭が完了。

JF-UVSW は、両足分をいっぺんに除菌・脱臭できる、JF-UVS が2個入っている。パッケージは両面でデザインが異なり、それぞれ男性向け、女性向けの 2way パッケージ。

今回は、靴専用の除菌器であるが、同社は以前、住宅用紫外線除菌器「インフルセーバー」の販売も開始している。

「JF-UVS」
「JF-UVS」