ソフトウェア業界団体の BSA は、職場の違法コピーの有力情報通報者に最大100万円の報奨金を出すというアナウンスをしている。

対象期間は7月31日まで。

ただし、組織内の違法コピー情報に限定されており、公的機関やこれに準じる民営化企業は対象とならない。また、BSA やそのメンバー企業、他の著作権侵害防止団体がすでに知っている情報も対象外。

通報はオンライン報告フォームからのみで、氏名・住所・電話番号・電子メールアドレスが正確に記載され、違法コピーの種類、数などの詳細が必要。

BSA、職場の違法コピー通報者に最大100万円の報奨金
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