岡山市は、次期国民健康保険/国民年金システム、共通基盤システムの構築/保守など包括外部委託で、日立を委託事業者に選定した。

日立が委託事業者に選定された各システムは、庁外の堅ろうなデータセンタ内に設置され、職員が庁内からセキュアなネットワークを介して利用する、プライベートクラウド型のシステム。

岡山市は人口約71万人の政令指定都市で、政令指定都市が IT 環境を最適化するためにクラウド型基幹業務システムを導入する、全国でも先進的な取り組みになるそうだ。

なお、国民健康保険システムの稼働は2014年1月から、国民年金システムの稼働は2015年11月からの予定。また、共通基盤システムの第1次稼働は2014年1月から、第2次稼働は2015年11月からの予定。

日立、岡山市の国民健康保険や国民年金システムをプライベートクラウドに
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