レノボ・ジャパンは、コンシューマ向けノートブック「IdeaPad」シリーズ新製品、ウルトラブック、ウルトラブックライク、ミニノートブック、エントリーモデルの4種類/6モデル発表した。

レノボ、コンシューマ向け「IdeaPad」シリーズ新製品を一挙発表
搭載機能一覧

ウルトラブックからは、「IdeaPad Yoga 11S」と「IdeaPad U330 Touch」を発表。

「IdeaPad Yoga 11S」は、6月下旬発売開始。360度開閉することが特徴で、通常のラップトップモードに加え、タブレットモードなど、スタイルに合わせて自由に PC の形を変えることができる。13インチに加え、今回11インチが追加された。視野角約170度のIPS液晶にはタッチ機能も備える。8GB のメモリ、128GB の SSD を搭載、「シルバーグレー」「クレメンタインオレンジ」の2色がある。

レノボ、コンシューマ向け「IdeaPad」シリーズ新製品を一挙発表
360度開閉で使い方は自由自在

IdeaPad U330 Touch は、7月下旬発売開始。スタイリッシュなデザインが特徴。8GB のメモリ、500GB+16GB の SSHD を搭載し、SSD のスピードと HDD の大容量データ領域の両方を実現した。13.3インチモデルのみ展開。同モデルからタッチ機能のみを省略したウルトラブックライクモデル「IdeaPad U330p」も同時に発売する。

ミニノートブックからは、「IdeaPad S210 Touch」が登場。7月下旬発売開始。10点マルチタッチ機能に対応する。11.6インチのサイズと最薄部 6mm という薄さで、持ち運びに便利だ。

エントリーノートブックからは、「Lenovo G500/G500s Touch」の2種類を展開。タッチ機能なしの G500 は6月14日、ありの G500s Touch は7月下旬にそれぞれ発売する。HDMI、VGA、USB 3.0x1、USB 2.0x1、2in カードリーダーとインターフェイスも充実している。15.6インチのみの展開。

全モデルに「Windows 8」および「Microsoft Office Home and Business」を搭載する。