ソフトバンクグループの BB ソフトサービスは5月24日、大阪府警察本部と偽サイトブロッキングで協力する協定を締結した。

この協定は、「偽サイト」や「偽ブランドサイト」などに対する注意を喚起するために、BB ソフトサービスの「Internet SagiWall」(インターネットサギウォール)で、大阪府警察本部から情報提供を受けた偽サイトを警告することが目的。

2013年3月から開始した、偽サイト被害防止対策の一貫として実施され、BB ソフトサービスのほか、主要なセキュリティソフトベンダー6社で協力体制を構築する。

Internet SagiWall は、Web ブラウザ専用のセキュリティ対策ソフトウェア。Web ブラウザでアクセスした Web サイトの“コンテンツを解析”し、悪意のあるコンテンツをリアルタイムで検出する。検出した場合、そのサイトへのアクセスをブロックして脅威からユーザーを守る。

Windows や Android 搭載端末向けには、組み込み型の Internet SagiWall を、iPhone や Windows 8 Modern UI 搭載端末向けには Internet SagiWall をバックグラウンドエンジンとして使用する Web ブラウザ「あんしん Web」を提供している。

BB ソフトと大阪府警察本部、「サギウォール」で偽サイトをブロック
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