4月19日の公職選挙法の改正により、選挙運動でインターネットを活用できるようになった影響で、Twitter などのインターネットサービスに注目が集まっている。Google は5月31日に政治家向け Google 活用セミナーの開催し(関連記事)、LINE も10政党の公式アカウントを開設した(関連記事)。

一方 Twitter も、全政党公式アカウントの認証が終了したと同社ブログで発表した。10党の公式アカウントには Twitter の認証バッジがつけられ、候補者は7月の選挙に向けて、有権者へメッセージを伝えていく。

なお24日現在、各党のフォロワー数を見ると、みんなの党、自民党はそれぞれ約6万、公明党は約3万2,000、生活の党が約4,500、民主党、日本維新の会がそれぞれ約3,000。新党改革は約2,200、みどりの風が約1,700、日本共産党が約1,300、社民党が約1,100となっている。

Twitter 全政党公式アカウントの認証を終了
「各党のアカウント」