米国 Apple は現地時間5月15日、iOS 向けアプリケーションの配信/販売サービス「App Store」での累計ダウンロード数が500億件に達したと、同社のホームページや公式 Twitter アカウント上で発表した。2008年7月に同サービスを開始以来、約5年での達成となる。
 

「App Store」の累計ダウンロード数が500億件を突破!Apple からプレゼントも
「App Store」公式 Twitterでの達成報告
 
同社は、500億ダウンロードに向け今年5月よりカウントダウンキャンペーンを実施。見事500億番目にアプリケーションをダウンロードしたユーザーに、オハイオ州メンターの Brandon Ashmore さんを認定した。彼には記念として1万ドル分の iTunes ギフトカードが進呈された。なお、500億本目のアプリケーションは Space Inch, LLC のゲームアプリ「Say the Same Thing」だという。

500億番目のユーザーは誰?
Apple は500億 DL に向けてカウントダウンキャンペーンを実施
 
500億本目のアプリケーションは「Say the Same Thing」
記念すべき500億本目のアプリケーション「Say the Same Thing」

同社の発表によると、現在 App Store では1秒当たり800本以上のアプリケーションがダウンロードされており、このペースは1か月当たり20億本以上に相当するそうだ。