ガイアックスは、ソフトバンクテレコムと業務提携し、中国語・韓国語対応による電話でのカスタマーサポートサービスを、日本のソーシャルアプリプロバイダー向けに開始する。

今回の業務提携で、ガイアックスはソフトバンクテレコムの BPO センター内に両社による専用チームを編成する。従来から提供している8か国語(日・英・韓・中・仏・独・伊・西)対応のメールでのサポートに加え、中国語・韓国語対応の電話サポートも開始する。

提携の背景には、日本のソーシャルアプリプロバイダーが中国/韓国でソーシャルアプリを展開する場合、電話サポート窓口を持つ必要性があるということがある。課金関連のトラブルが発生する際に、電話対応しなければならないからだ。実際に中国では App Store 売り上げランキングトップ20のアプリのうち、日本の8倍である40%が、韓国では4倍の20%が、電話によるカスタマーサポートを提供している。

ガイアックスとソフトバンクテレコム、中国国内でソーシャルアプリプロバイダー向け中国語/韓国語の電話サポートを開始
App Store 売り上げランキングトップ20アプリの電話窓口開設率