福岡のピー・ビーシステムズは、ドイツ Cortado の仮想環境と基幹ネットワーク向けの印刷ソリューション「ThinPrint Engine」新版9.0の販売を開始した。どのようなデスクトップ環境からでも印刷できるようになったほか、Windows Server 2012と Windows 8 のデスクトップモードにも対応した。

「ThinPrint Engine」、9.0 で Windows Server 2012/Windows 8デスクトップモードに対応
「ThiPrint Engine」

ThinPrint Engine 新版は、仮想デスクトップインフラ(DVI)とリモートデスクトップのネットワーク環境で必要になる印刷関連機能をすべて搭載しているという。技術的に可能な限り最高レベルの印刷安定性、拡張性、印刷スピードがその特徴だ。

Windows 8 のデスクトップモードに対応した
Windows 8 のデスクトップモードに対応した

ThinPrint Engine は、世界で1万5,000社の企業が導入し、15万台のワークステーション上で35万人のユーザーがすでに利用しているという。個人認証方式のプルプリンティングソリューション「Personal Printing Essential」と組み合わせることで、さらに高度な印刷ソリューションになる。