セキュリティアプライアンスの米国 WatchGuard Technologies は、2013年第1四半期決算で過去最高の売上高を達成した。

同社はここ数か月で新たに2タイプの無線アクセスポイントと7種類の「WatchGuard XTM」モデルなど、戦略的な新製品を発表、さらにハイレベルの管理能力を備えたアップデート機能などを投入している。

第1四半期では、中堅企業向けソリューションである「XTM 5」シリーズの UTM ファイアウォールが業績を牽引し、2012年第1四半期と比較すると、中堅企業向け製品/サービスの売上累計が24%増となっている。

さらに、第1四半期では、レガシーのセキュリティシステムを WatchGuard 製品にリプレースした新規顧客が急増したという。

米 WatchGuard、中堅向け製品が2013年第1四半期の業績を牽引し過去最高益
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