スタジオジブリは、KDDI のスマートフォンユーザー向けサービス「au スマートパス」に、ジブリとして初のスマートフォン向け公式サービス「ジブリの森」を提供開始した。Android/iOS 搭載の au スマートパス対応スマートフォン/タブレットで閲覧可能。

ジブリ初!スマホ向け公式サービス「ジブリの森」が「au スマートパス」に登場
「ジブリの森」auスマートパスサイト
(c)Studio Ghibli

ジブリの森では、毎月作品のテーマを変えながら、各作品の理解を深める読み物を特集していく。創刊号のテーマは「となりのトトロ」。作品背景にあるエピソードのほか、待ち受け画像やクイズなどの付録コンテンツも楽しめる。

創刊号のテーマは「となりのトトロ」
創刊号のテーマは「となりのトトロ」
(c)Studio Ghibli

また、「ジブリ通信」コーナーでは、同社スタッフによる制作日誌をはじめ、2013年公開予定の映画「風立ちぬ」や「かぐや姫の物語」の最新情報を発信していくという。

「ジブリ通信」コーナー
「ジブリ通信」コーナーではスタッフの生の声も配信
(c)Studio Ghibli

なお、同サービスの提供開始に先立ち、「風立ちぬ」の全国試写会に、au スマートパス会員から抽選で1万名を招待するキャンペーンを実施中。au スマートパスサイト内の「クーポン&プレゼント」コーナーから応募可能だ。

au スマートパスは、Android アプリケーションやクーポン/ポイントサービス、ストレージ機能、セキュリティ/サポート機能などが月額390円で使い放題となる定額制サービス。これに有料会員登録すれば、同コンテンツを利用することができる。