日本通信は4月30日、2月4日に公表した2013年3月期(2012年4月1日〜2013年3月31日)の連結業績予想を修正した。

同社は、売上高を39億3,000万円(前回予想38億7,200万円)に、営業利益を3億4,800万円(同1億6,400万円)に、経常利益を3億4,100万円(同1億4,000万円)に、当期純利益を2億7,500万円(同1億2,000万円)に修正した。また、当期の1株当たり純利益も204円74銭(同89円34銭)に修正した。その結果、売上高で約5,800万円、前回予想を超える見通しとなった。

日本通信の主力事業は SIM 事業だが、この1年、SIM 市場に参入する事業者が増加するというデメリット以上に SIM 市場自体への認知度が上がり、市場拡大し、SIM 市場における第一人者としての同社の商品需要が高まった、と同社では分析している。

日本通信、業績予想を上方修正
2013年3月期の連結業績予想数値の修正