メール/Web セキュリティ アプライアンスのバラクーダネットワークスジャパンによると、米国 Microsoft が米国本社 Barracuda Networks と提携、Windows Azure で「Barracuda Web Application Firewall」(Barracuda WAF)を採用したそうだ。

今後 Barracuda WAF が、Azure にホスティングされた Web アプリケーションやデータを、SQL インジェクション、クロスサイトスクリプティング、セッション改ざんなど、アプリケーションレイヤーにおける最新リスクから防御することになる。

Microsoft、Azure で Barracuda WAF を採用
Barracuda WAF ページ

Barracuda Web Application Firewall は Web アプリケーションを Web ベースの攻撃から防御するもの。SQL インジェクション、クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃、セッションスプーフィング、XML ベース攻撃、ブルートフォース攻撃、マルウェアアップロードなどの最新の攻撃に対応できるよう、常時自動でアップデートする。また、アウトバウンド検査によりデータ漏えいを未然に防ぎ、権限を持つ者のみ保護データにアクセスできるようにする。仮想アプライアンスも利用できる。

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