日本経済新聞などが報じた、イー・アクセス社員がインサイダー取引容疑で逮捕された件に関し、イー・アクセスは同社 Web ページでコメントを発表している。

それによると、イー・アクセスでは、これまで、機密情報の管理体制を整備すると同時に、同社の株式を売買する場合の事前届け出義務、未公開重要情報の公表を控えたタイミングでの株式売買の禁止など、インサイダー取引の未然防止に向けて制度を厳格化してきたという。

今回の事件に関しては、事実を厳粛に受け止め、管理体制の一層の強化とコンプライアンスの順守を社内教育で徹底させるそうだ。