クラウドワークスは4月4日、経済産業省が実施する「新事業創出のための目利き・支援人材育成等事業」のロゴデザインコンペを、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」内で開始した。

「新事業創出のための目利き・支援人材育成等事業」とは、経済産業省が創業前や創業初期段階(シードステージ)の支援をする人材とネットワークの構築を目的とした事業。これにより、シードステージ支援の優れた支援者のプラットフォームとして「新事業創出支援者会議」「新事業創出ワーキンググループ」「法律・会計・人材サポートチーム」を形成する。

また支援者会議で決定する方針に基づき、ワーキンググループの支援者とサポートチームで、大企業スピンオフ、一般起業の2分野におけるシードステージ支援のモデル事業を実施する。加えて、モデル事業の成果や課題を幅広く普及し、優秀な支援人材の育成を図るほか、モデル事業の過程で出てきた課題をもとに政策提言も行う。

クラウドワークスで実施される同事業のロゴデザインコンペの実施期間は4月4日〜4月9日で、報酬金額は8万円。