福岡市は、サイバーエージェントが運営する スマートフォン向けオンラインカードゲーム「天下統一クロニクル」で、福岡市に関係する偉人や名産品のカードが利用できる「福岡市」特別エリアを期間限定で開設した。利用には Ameba/Twitter/mixi/Facebook のいずれかにユーザー登録する必要がある。

スマホゲーム「天下統一クロニクル」、「福岡市」特別エリアが期間限定で誕生
「天下統一クロニクル」(出典:サイバーエージェント)

天下統一クロニクルは、47都道府県から出身地など愛着のある土地を選び、同じ地域を選択したプレーヤーと共に日本一を目指すオンラインゲーム。その土地にゆかりのある戦国武将/偉人/特産品が描かれたカードを集めて、ほかのエリアと対戦する。また、同じ地域のプレーヤーとコミュニケーションを楽しむことも可能という。

今回追加した福岡市特別エリアは、3月25日から4月8日までの期間限定地域。同エリア内では、「黒田官兵衛」「圧し切り(へしきり)長谷部」「明太子」という福岡市と関連した3種類のカードが登場する。

「福岡市」特別エリアで登場する3種類のカード
「福岡市」特別エリアで登場する3種類のカード

福岡市が PR のためにソーシャルゲームを利用したのは今回が初めて。ただし、同市は今までも公衆無線 LAN(Wi-Fi)サービス「Fukuoka City Wi-Fi」の拡充を始め、LINEGoogle+ の公式アカウント開設、アニメーション映画との連携など、IT を活用した PR 戦略を積極的に行なっている。