高級ホテル/旅館予約サイト「一休.com」を運営する一休は、サイトへの不正アクセスを検知した、と22日に発表した。

同社の調査によると、「他のサイトなどでの登録パスワード」を取得した第三者が、「一休.com」登録に対しても同一情報でログインを試行していることが判明したそうだ。

これを受け、一休では緊急対策として不正アクセスをブロックしており、その後の不正アクセスは検知していないそうだ。また、「一休.com」から個人情報が流出した事実はないとのことだ。

しかしながら、同社では、予防措置として、ユーザーに対してパスワード設定の見直しを促している。特に、他サイトでも同様のログイン情報(メールアドレス/パスワード)を利用している場合は、不正利用などの被害を防ぐために、パスワードを変更するよう、すすめている。

「一休.com」が不正アクセスを検知
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