米国 Twitter は昨年に引き続き、同社のミニ ブログ サービス「Twitter」内での東日本大震災に関する個人ツイートへ、ハッシュタグ「#みんなの思い」の貼付を呼びかけている。昨年の同取り組みでは、日本を含め世界中からのツイートが集まった。震災から2年が経過した今なお、多くの人が当時の記憶や復興への思いを抱えており、震災を振り返ると共に、これからを考える契機としてもらうことが目的。

Twitter、「#みんなの思い」ハッシュタグに震災関連ツイートを集約、「ライフアカウント検索」も奨励
過去と未来への「#みんなの思い」

みんなの震災への思いが集まっている
みんなの思いが続々と集まっている

また、災害時に役立つ「ライフアカウント検索」機能の利用も奨励している。同機能は、「#みつける」タブ内の「ライフライン」メニューから自宅/職場などの郵便番号を入力すると、地域のライフライン関連アカウントを表示するもの。政府や地方自治体、電力会社などの公式アカウントが並び、効率良くフォローできる。震災の発生時、電話もメールも繋がらない中、Twitterで家族の安否や路線の運行状況など調べたことは記憶に新しい。同社は「もしも」の時の情報ツールとして活用してもらうため、機能を説明したビデオも作成した。

ライフアカウント検索を説明したビデオ