LG エレクトロニクス・ジャパンは、国内初の「四角い」お掃除ロボット「HOM-BOT(ホーム ボット) スクエア」を3月中旬から販売開始する。価格はオープン。

四角いお掃除ロボットが国内初登場!−LG エレクトロニクス・ジャパンより3月中旬から販売開始
左右の「つの」で部屋の隅のゴミをかき集める

HOM-BOT スクエアは、国内初の「四角い」お掃除ロボット。従来の円型のお掃除ロボットが苦手としていた部屋の隅の掃除を得意としている。本体を四角にしたことで、円型のものよりもゴミをかき集めるためのブラシをより外側に設置することが可能になり、併せてブラシを 1.5 cm 長くしたことでブラシの届く範囲が広くなった。その結果、従来品よりも部屋の隅にあるゴミの除去率が89%上昇したという。

円型(左)と比べて、四角い本製品(右)はブラシがより広範囲に届くようになった
円型(左)と比べて、四角い本製品(右)はブラシがより広範囲に届く

また、上下に取り付けられた2つのカメラで部屋の中での本体の位置を正確に把握し、部屋のすみずみまでくまなく掃除することができるようになったという。さらに、3つの超音波センサーでより広域かつ立体的に室内空間を認識することで、壁や障害物に「ぶつかったら方向転換する」のではなく、障害物までの距離を認識して回避することも可能になったとしている。

3つの超音波センサー(イメージ)
3つの超音波センサー(イメージ)