三井物産セキュアディレクション(MBSD)は、シマンテックの「Symantec Web Gateway」を利用した、標的型攻撃を可視化するサービス「ボットネットチェックサービス」を、 クラウドで販売開始することを発表した。

「Symantec Web Gateway」は、多層レイヤーでリアルタイムスキャンを実行することによって Web を経由するあらゆる種類のマルウェアやそれにより感染したボットネットを検知する機能を備えている。この機能を活用し、対象企業のボットネット感染の有無を可視化するサービスを、低コストの月額モデルで販売する。

さらに MBSD は、同サービスをリセールのみならず、販売パートナー各社に対し OEM サービスとして提供するパートナーエコシステムを提案している。販売パートナーは MBSD より本サービスを OEM されるため、新たなシステム開発や人的リソースを強いられることなく、自社サービスメニューとして追加し、エンドユーザーに販売できる。MBSD とシマンテックは、同サービスを扱う販売パートナーが、初年度100社となることを目指すという。

三井物産セキュアディレクション、標的型攻撃を可視化する「ボットネットチェックサービス」をクラウドで
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