IT インフラソリューションのネットワールドによると、富山市の北日本放送が、仮想デスクトップ環境にネットワールドの販売するネットワークストレージ「NetApp FASシリーズ」を採用、本稼働を開始した。

導入対象となった仮想デスクトップ環境は、同社の社員や外部スタッフの業務を支える重要なインフラ。PC ベースのクライアントから仮想デスクトップ環境に移行することで、運用管理の効率化や BCP の強化が狙い。

北日本放送は、富山県を中心にテレビ/ラジオ放送を行っている地方放送局で、会社設立以来約60年間、地域の重要なメディアとしての役割を果たし続けている。

これまで同社では通常の PC を業務クライアントとして利用してきたが、大量 PC の運用管理や BCP への対応が課題となったことから、クライアント環境の全面仮想化を決断した。「VMware vSphere」「Citrix XenDesktop」による仮想デスクトップ環境を構築すると同時に、新たな業務インフラを支えるストレージ製品の導入に着手した。

富山の北日本放送、仮想デスクトップ環境ストレージに「NetApp FAS シリーズ」を
導入構成イメージ図