購買戦略研究所は日本年金機構から「競り下げシステム運営業務」を受託した。日本年金機構が調達先を選定する際、インターネット経由での競り下げのシステム運営や管理を行う。2月18日からの1年間で印刷物、工事、運送業務など400案件で導入する予定だという。

購買戦略研究所、日本年金機構から「競り下げシステム運営業務」を受託
日本年金機構トップ画面

また同社は、2012年8月から、中央省庁からも「競り下げシステム運営等業務」を受託している。(関連記事

競り下げとは、競争参加者が入札額を1度だけ提示する従来の封印入札とは異なり、定められた時間の範囲内に、最低の価格を確認し、何度でもより安い価格を提示できる手法。