欧州 FSFE(Free Software Foundation Europe)は、2月14日にフリーソフトに感謝の意を表して欲しいと呼びかけている。

フリーソフトウェアに感謝を捧げる日 「I love Free Software Day」
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「私たちは毎日フリーソフトを使っていて、それをさも当然のことのように思っている。バグのレポートを書き、こう改善したらいいのにと友だちと話し合い、新機能をさらに求めている。そして往々にして批判することをためらわない。だからせめて、ソフトウェアを作っている人々が、1年に最低1回は前向きなフィードバックをもらえるようにしたい。そして"I love Free Software Day"がそのような日である」と、FSFE の 「#ilovefs campaign」を率いている Matthias Kirschner 氏は話している。

 "I love Free Software Day"に、以下のようなことをして欲しいと FSFE は呼びかけている。

・メールや手紙、ブログでフリーソフトを沢山使っている旨を書いて送ってあげる。
・お気に入りのソフトウェアの作成者に一杯おごってあげる。または他人に一杯おごってあげて、お気に入りのソフトウェアを教えてあげる。
・ソフトウェア作成者に、ハグをしてあげる。
・自分の気持ちを写真で表して、送ってあげる。
・FSFE などフリーソフトを応援している団体に寄付をする。
・キャンペーンバナーやソーシャルネットワークで感謝の輪を拡散する。

「2月14日が、皆がフリーソフトの裏方で働いている人々にありがとうと言う日になるよう、協力して欲しい」と彼は付け加えている。

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