日本マイクロソフトは、一般、個人ユーザー向け Office 最新版の販売を開始した。PC メーカー、全国の販売店、オンラインストアなどから販売する。

新 Office は Windows 8 に最適化され、キーボードやマウスのほか、タッチ操作でも操作できる。また、SkyDrive との統合により、標準でドキュメントをクラウドに保存するため、自宅、外出先、会社など場所を選ばず、どのデバイスからでもアクセスできる。

製品の総称は「Office」で、現行バージョンと区別する場合、「新しい Office」もしくは「新 Office」と呼ぶ。また「Office 2013」は総称ではなく、パッケージ製品、プレインストール版、ボリュームライセンス製品での、永続ライセンスの個別のラインアップ名称となる。

プレインストール版「Office 2010」を購入し、5月31日までにライセンス認証したユーザーは、新しい Office に無償でアップグレードできる。

日本マイクロソフト、クラウド保存が標準の「新 Office」を一般向けに販売
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