クラウドソーシングサービスを提供するランサーズは、日本テレワーク協会主催の「第13回テレワーク推進賞」において、最上位賞である会長賞を受賞したことを発表した。

「テレワーク推進賞」は、企業・団体でのテレワーク(在宅勤務)の一層の普及促進を目指し、2000年から同協会が実施している表彰制度。第12回では日本マイクロソフト、第11回では富士通ワイエフシー、第10回ではアクセンチュアなどが会長賞を受賞している。

同社は、高スキルのエンジニア・クリエイターのみに発注できるチーム制の「Lancers エキスパート」、小規模の作業を大人数で同時に作業するサービス「Lancers タスク」などを中心にサービスを展開。今回の受賞に関しては、2008年にクラウドソーシングを日本で初めて事業化し、現在ではその案件総額が累計56億円を超えるなど、クラウドソーシングのしくみを普及させた点が評価されたとコメントしている。

ランサーズ、第13回テレワーク推進賞で最上位賞を受賞
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なお、「第13回テレワーク推進賞」受賞一覧は、日本テレワーク協会のサイトで閲覧できる。また今回の発表に伴い、表彰式が2月1日に東京・メルパルク東京で開催される。