日本マイクロソフトは、「Windows 8 Pro」アップグレード版を優待価格5,800円で販売する発売記念キャンペーンを1月31日で終了する。終了後は、2万5,800円(税別/参考価格)で販売する。

Windows 8 Pro は、Windows 8 に企業ネットワークへの接続機能を追加、セキュリティ関連の機能を強化した上位エディション。プレインストール、あるいはパッケージ製品として販売される。

また、新たに「Windows 8」アップグレード版を1万3,800円(税別/参考価格)で販売する。

Windows 8 は、主に、個人/家庭用 PC 向けのエディション。プレインストール、あるいはパッケージ製品として販売される。

アップグレード版には、インターネットからダウンロードできる「ダウンロード製品」と、店頭で販売される「パッケージ製品」がある価格は、パッケージ/ダウンロード製品とも同じ。

Windows 8 のアップグレードは、アップグレードする PC の HDD にアップグレード対象 OS(Windows XP SP3、Windows Vista、Windows 7)がインストールされている必要がある。HDD に 対象となる OS がインストールされていないと、Windows 8 インストールメディアからのインストールはできない。

また、Windows 8 には 32bit 版と 64bit 版があるが、32bit 版から 64bit 版へのアップグレードには注意が必要。。ダウンロード製品では、現在ユーザーの PC にある Windows と同じ bit 数の Windows 8 が自動的に導入される。異なる bit 数へアップグレードできるのは、インストールメディアによるクリーンインストールのみで、パッケージ製品には、32bit 版と 64bit 版の両方のインストール DVD が同梱されているが、ダウンロード製品には含まれていないので、購入する際に Windows DVD メディアも注文する必要がある。

日本マイクロソフト、Windows 8 アップグレード版の販売を開始
日本マイクロソフトトップページ